こんにちは!HARU(@HaruBepositive)です。
今回は、リゾート地として有名なフィリピン・セブ島について書いていきます。
セブ島と聞くとどんな印象ですか?海が綺麗なリゾートで物価が安い!という良いイメージの反面、治安面が心配だったりしますよね。
実際2ヶ月住んでみて、私は大きな被害に遭ったことは一度もありませんでした。
フィリピンの人々は、フレンドリーで明るくて活気があって大好きです。
セブ島は大好きな場所の1つです。
しかし、周りには被害に遭っている友達もいたのでこれを読んで注意する点を覚えてくださいね。
注意すること
銃社会
まずフィリピンは銃社会です。一般的には、銃は治安を守るために使用されます。
現地の建物のガードマンは銃を持って安全を守っています。
しかし、中には銃を違法に所有して犯罪等に使われることがあります。
この事は念頭に入れておきましょう。
セブ生活で衝撃的だった事件があります。
違う学校の韓国人男性が、夜間外を出歩いていでる時に銃で発砲されたことです。
命に別状はなかったみたいですが、死の危険は身近にあるのだと認識しました。
スリやひったくり
1番身近な被害は、スリやひったくりだと思います。大型ショッピングモールで携帯を盗まれた子が多かったです。相手はプロなので、本当に気付かない間に携帯が無くなっているケースが多かったです。
特にiPhoneは高く売れるので、狙われやすいです。後ろポケットに入れるのは絶対にNGです。できれば携帯はストラップを付けて身から離さないようにしましょう。
私は、財布にもチェーンを付けてバックに閉まっていました。ちなみに財布はダイソーで買った物を使っていました。ブランド物や無くなって困るものは、極力使わないようにするのがポイントです。
置き引き
カフェやレストランで荷物を置いてトイレに行くのは、絶対にダメです。
置き引きで物を盗まれてしまうので、持ち物は必ず身につけて離さないようしてください。
日本にいる感覚で過ごしてしまうと被害に遭うので注意が必要です。
ぼったくり
タクシーのボッタクリは日常茶飯事です。最初にここまで行くのにいくらと交渉していても、結局倍の値段を請求されたりします。
最初のころはよく分からず払うしかなかったですが慣れてくると、相場も分かるので引っかかることは少なくなります。また、1人の時より数人で乗ると相手も諦めることが多かったです。
基本的にタクシーの初乗りは40ペソ(約87円)です。まず最初にメーターがきちんと付いているかを確認しましょう。
中には、メーターを隠して不正をするドライバーもいます。
セブシティ内の移動だと100〜150ペソ(約220〜320円)が相場です。
大きいお金だとお釣りが出せないと言われるので、小さい額で払えるように気をつけましょう!
Grab
最近では、アプリを使ってタクシーを配車するGrabがあります。
このタクシーアプリは運転手の情報が会社に登録されていたり、ドライバーの評価を付けるのでぼったくりをされる心配が無いのでオススメです。
アプリにクレジットカードを登録して、現金を使わずに利用ができるので細かい現金を用意しなくて済むので便利です。
ジプニー
ちなみに、地元人が利用するのはジプニー(乗合ミニバス)です。
8ペソ(約17円)ぐらいで乗れるので、かなり格安です。
しかし、かなり混み合うこともありその時に盗難が発生しやすいので注意が必要です。
私は、友達4人くらいで乗りましたが、問題なく移動できました。ジプニーは、見た目も可愛くて好きでした。
お釣りが無いと言われることがあるので、20ペソ(43円)以下の小銭を用意して乗る様にして下さいね。
ストリートチルドレン
日本では考えられないですが、小さな子供たちがお金を求めて群がってくることがあります。
特に、コンビニの外で待ち伏せしていることが多いです。可哀想と思ってお金をあげたりすると、その後また頼って付いてきてしまいます。
本当に難しい場面ですが、私はここでお金を渡すことはしませんでした。
その代わり親を失った子供たちの施設にボランティアで行き、一緒に遊んだり言語を教えるという活動に参加しました。
生まれた環境によって人生が左右されるということを目の当たりにしました。
夜間にタクシーを1人で利用する
女性1人で夜間にタクシーを利用するのはあまりオススメできません。私は、1人で数回昼間に利用しましたが何ら問題はありませんでした。
しかし、夜間は昼間よりも危険度がぐんと上がります。
私の学校にいた女性生徒が、ナイトクラブにハマって1人でも夜間でタクシーで通うようになりました。
しかし、タクシーを利用するとナイトクラブではなく山に連れて行かれて行かれそうになりました。
幸い、無事でしたが本当にそんなことがあるのだと背筋が凍りました。
夜間のタクシーは、女性に限らず男性も十分に注意が必要だと思います。
野犬に注意
セブ島には、大きな野犬がウロウロしています。
野犬は寝ていることが多いので、吠えたり威嚇してくることは滅多にありません。
しかし、相手は野生の犬です。犬好きだからと触ろうとしたり、近づくと噛まれてしまう可能性もあるので注意が必要です。
狂犬病の恐れもあるので、好奇心で近づかないようにしましょう。
まとめ
海外に行く時に何となく「危なそう」「治安が悪そう」と不安になるのではなく、しっかり情報を集めて行動すれば楽しく旅行ができますよ。
- 夜間は1人で出歩かない
- 荷物は肌身離さない
- 安全な移動手段を選ぶ
これは最低限気をつけて下さい。
慣れてきた頃に被害に遭いやすいので、注意点をリマインドして行動して下さいね。
それでは、Have a good one!
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